性風俗感染症緊急対策室

性風俗性感染症緊急対策室

対策室が出来て約2年が立ち、今回2020年東京オリンピックを控えて、より一層の性病検査の実施が重要な課題となっております。性風俗に携わる業者、従業員の性病に関する知識の向上を図るために、性病及び風営法に関する勉強会を8月より随時、各都市にて開始予定となっております。また、7月1日より医療機関のご協力を頂き、簡易検査及び医院での保険診療も開始いたします。

詳細は6月下旬にお知らせ致します。

平成29年7月6日 性風俗性感染症緊急対策室の設置について

最近、優良な性風俗店において、女子従業員に性病検査を実施しているところが多くなっていますが、その結果は、予想以上になんらかの性感染症に感染している女性従業員が多く在籍しており、治療、休職などの対策を講じていると報告がありました。
そして梅毒患者が40年ぶりに4千人を超え、20代の女性患者が急増しているとの発表もありました。また、性風俗産業においてはオーラルSEXによるクラミジア等の感染も多く見られ、このままの状態を放置していると、大きな社会問題を引き起こす可能性もあります。
そこで当法人では、性感染症の予防、早期発見の啓蒙活動をするとともに、行政、医療機関と連携し性感染症問題に取り組むことを決定致しました。
会員の皆様には是非ご協力を御願いするとともに、今後開催されるセミナーなどにご出席のほどを併せてお願い申し上げます。