ご挨拶

風俗産業の健全な発展の基盤に

風俗産業は今、大きな変革期にあります。多様化するニーズや環境規制の変化、時代に即さない法規制により、従事者や利用者の混乱やトラブルが後を絶ちません。
このような諸問題を踏まえ、風俗業界全体の共通課題として、現状の影響を把握し、迅速な対応を行うことで、日本におけ風俗産業の維持向上を図り、社会活動を通じたイメージ向上に努めるとともに、働きやすい、利用しやすい風俗産業の実現に取り組み、持続的な成長に貢献してまいります。皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

代表理事 大崎 柳也

 

存在意義

ECS(全国風俗等健全化育成機構)は、風俗産業が娯楽産業としての責任を果たすため、事業者に健全な風俗営業を促す一般社団法人です。

終戦後の日本における娯楽産業として確立してきた風俗業界。
近年、風俗産業の市場規模は5 兆円を超えるまでに急成長しています。

それに伴い、社会的責任を果たさない事業者が目立つようになりました。
遺憾にも、一部の事業者によるトラブルなどにより、
あたかも風俗業界そのものがマイナスの印象を抱かれているのも事実です。

そのような中、ECS(全国風俗等健全化育成機構)は
利用者・従事者・取引企業… 風俗産業に関わる全ての人が、
安心・信頼できる風俗店を選別できるようにするために設立されました。

日本における風俗営業が本来あるべき娯楽産業としての責任を果たし、
日本経済の発展と活性化に貢献できるようサポートしてまいります。